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東京八王子蕎麦の名店「車家」名物鴨南蛮そば@堀之内/P16台

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前回、東京は八王子蕎麦の名店「車家」で絶品「鴨せいろ」を堪能。今まで食べたことのない想像を超えるおいしさで、次回はぜひ寒い時期に車家名物の「鴨南蛮」を食してみたいと思っていたのと、11月下旬に「新そば」になったとのお知らせがあり、このタイミングを待っていました。そろそろ年の暮、年越しそばの時期でもあります。

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圧巻の「会津只見地方の曲り屋」

夏の時期は鬱蒼としていた木々の葉も落ち、冬になって福島から移築された旧目黒家住宅「会津只見地方の曲り屋」がその圧巻の姿を現しました。

見入ってしまいます。

この日はよく晴れて、冬の澄んだ空気がより鮮明にその姿を見せてくれます。

緑の生い茂った中に佇む建物も味わい深い趣きですが、冬もいいですね。これで雪が降ったらまた別の顔を見せてくれるのでしょう。

季節を感じる風情ある空間

駐車場から入口へと向かうちょっとした間も風情があります。こちらもまた夏とはまた異なる趣き。心が整います。

夏は白っぽい暖簾でしたが、変わっていました。ここでも季節を感じます。「新そば」の文字!

入口には花が。ここでようやく入口の引き戸を開けるわけですが、すでに余計な雑念ともいうべきものは消えて、季節の移り変わりを楽しんでいる自分を感じました。

八王子堀之内、野猿街道沿いにあるにもかかわらず、お店の中に一歩足を踏み入れると、しんと静まり返り、しばし喧騒を忘れます。

車家名物鴨南蛮そば

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お品書きには季節のメニューなどもあり、また一品料理も充実していてついつい迷ってしまうんですが、今回は鴨南蛮一択です(*^^*)

キタ━(゚∀゚)━!車家名物の鴨南蛮そば!1900円(税込 2052円)

店内はとっても静かなのであまりはしゃげる雰囲気ではないですから実際には「キタ━(゚∀゚)━!」とは言っていません(*ノωノ)アタリマエカ

鴨ロースが別皿でついてくるんですね。これはうれしい。真ん中にある木の入れ物は「山椒の粉」です。

ズームアップ!中には鴨肉、鴨肉のつくね団子、ネギ、しいたけが入っています。香りがいいですね。つゆの色が濃いですけど、味はそれほど濃くないです。

このお出汁が美味しくて夢中で飲んでしまい、途中で「つゆがなくなっちゃう・・(^_^;)」と心配になり、蕎麦にいきました笑。

さらにズームアップ!

蕎麦は「おせいろ」や「鴨せいろ」の十割そばではなく、歯ごたえやのど越しなどを考えて「二八そばの太打ち」になっているとのこと。

せいろとはまた異なり、お出汁と一緒に味わう蕎麦はとてもやさしく香ばしい風味。鴨せいろがカラダを吹き抜ける風なら、鴨南蛮はふんわり包み込むやさしい空気のようです。おいしい~。

鴨ロース。別皿でついてきます。これがめちゃめちゃ美味しい♪

表面が炙られて、ただでさえ風味の強い鴨がさらに濃くなり香ばしくて美味。いくらでも食べられてしまいそうでおそろしい(;・∀・)
 

「横に添えられているものはマスタードですか?」とお店の人に尋ねると、マスタードの他に「かんずり」が入っているとのこと。

その場は「そうですか!」とちょっと知ったかぶりをしました(笑)が、頭の中で「かんずりって??何?」とまたもや疑問がフツフツと。

「かんずり」とは、越後妙高地場産の唐辛子を雪にさらした後、糀・柚子・塩と混ぜ合わせ、3年という月日をかけてじっくりと熟成させた独特の調味料。

だそうです。結構辛いですよとおっしゃってくださったんですが、鴨ロースと合わせるとウマーーーい♪

鴨南蛮そばの中にもしっかり鴨肉が入っていて、さらに別皿の鴨ロース。鴨づくし、堪能しました。

まとめ感想

東京八王子蕎麦の名店「車家」名物鴨南蛮そばはいかがでしたか?

鴨南蛮、鴨せいろ、どちらもとても美味しいです。ワタシ個人的な好みでは、香ばしさ、そばの香り、のど越しという点でやはり「鴨せいろ」に軍配です。

「車家」の年越しそばを家で食べられます。

*「車家の年越しそば」もり汁、ゆで方のしおり付き
■ 3人前 2,400円(税込2,592円)
■ 5人前 4,000円(税込4,320円)

年越しそばのご予約を開始いたします。例年通り12月29日までに店内またはお電話にてご予約頂き、12月30日に「生そば」をお渡しする完全予約制となっております。当日売りは一切ございません。
「車家」公式HPより抜粋 
※この情報は2016年12/14時点のものです。

「車家」店舗情報と鴨せいろ記事はこちら

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